うつ病は治る!だから心配すんな
お母さんはね、思うんだよ。
うつ病は治りにくい→時間はかかると思う。お母さんだって、5、6年はかかってる(2度とも)
治らない→安心しろ。お母さんが治ってるから大丈夫だ!心配すんな、治っている。隣で治っている人がいるんだから安心しろ。お母さんがついてる!
ただね、今までの自分と同じ考え、生き方だったら、また、うつ病になると思うよ。それが、世間では、治らない、治ってないと言われるんだと思う。
お母さんだって、30代の前半に1度なっているし、40代で、また、2度目のうつ病になったから。
今思えば、1度目のうつ病になったきっかけのはね、良い母、良い妻、良い嫁、ってね、親や義両親や、世間の目やインターネットのキラキラ感や言葉を気にしすぎて、気を使いすぎて、自分のことを後回しにして、生きてしまったから、結果、うつ病になって、免疫力も低下して、低体温症になったんだと思う。
何度も測った体温計は34.5度だったんだよ。その時に、「このままだと死んじゃう!死にたくない!」って思った。
だけど、あの時は、この世を去ろうと思わなかったよ。小さな息子たちを残して死ねないと思ったから、死にたくないと思ったし、だから、この世を去りたいと思わなかった。「私がいなくなったら、あんたたちは生きていけない」と思ったから、あんたたちがいてくれた、おかげだと思う。
ありがとう。
だから、これは病院行っても、内科に行っても、治せないと思ったし、とりあえず、体が動くようになりたいと思ったから、キヨーレオピンとか飲んだり、鍼灸師のとこ通ったりして、何とか、動こう、動けるようになろうと思って、頭の中は「どうしたら体が動くようになるか」って必死に検索したり探してた。
だから、毎週、鍼灸院行って、自律神経に効果のあるツボに針やお灸したり、キヨーレオピンファイブ毎日飲んで、半年後には、キッチンで15分もしか立てなかった体が1時間も動くようになってきた。
今思うのはね、「生きよう、生きたい」と思ったのがきっかけだったと思うんだよ。
キヨーレオピンが効果があったとか、鍼灸院に通ったからとかじゃなくて、「生きよう、生きたい」と思ったから、体が反応してくれたんだと思う。細胞たちが。
お母さんの言いたいことはね、とりあえず、死にたいと思うんじゃなくて、「お母さんみたいに治るなら生きてみたい」と思ってほしいのよ。
生きてみたいと思って、そこからどうするのかって?
その時考えればいいじゃん。
治ったら何したいかなんて、おかあさんは考えられなかったよ。思ってたことは、「キッチンでごはんを作り終えたい」って思ってた。
あんたたちのご飯作るのに、キッチン15分→寝て30分〜1時間、キッチン15分、こんな毎日だったからね。
あんたも、昨日は5分しかパソコンつけられなかった。っていうけど、あの時のお母さんと同じだよ。いいんだよ。5分しかできないからって落ち込まなくていいんだよ。5分パソコンの前で座れたんだから。
朝は、5分座れた。昼に5分座れた、夜には電源つけることができた!
大事なのはね、その時に、「おおすごい!昨日より3分増えてる」って思うことだよ。
お母さんだって、15分から、いきなり30分できるようになったわけじゃないよ。1時間横になってたのが、段々45分とか短くなっていった、とかそんな感じだったよ。
お母さんは、自分と競争してた感じかな。「昨日より1分多く立てた!」「昨日より寝る時間短くなった」とかね。
「私、できた!」って、嬉しかったことが、体が反応してくれたんだと思うよ。
その時に、昔の自分と比べるなよ!
「昔はできてたのに」とか思うんじゃないよ。
治ったお母さんの言葉、信じろよ。心配すんじゃないよ。
だけど、またうつ病になったじゃんって?
そうなんだよ・・・。その1回目のうつ病の時に、お母さんが気が付かなかったことがあるんだよ。
だから、再発しちゃった・・・。
これから先は、また長くなるから、次に話するよ。疲れたでしょ?今日は寝るかね。

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